HP TOP
img775bb.gif
「わんこ」や「ニャンコ」など、かわいい小物をお探しの方はこちら

ユズピの造形日記

2011年11月18日

セオリー

教科書(教本)によると、

フィギュアを作る時はまず最初に

簡単でもいいから、ラフスケッチを描いた方がいいらしいですね。


俺、描いてないけど・・・


そして、頭、胴体、腕、足 みたいな感じで

芯になるパーツをまず作らないといけない。



俺、作ってないけど・・・


そしてそれらのパーツを針金で繋いで、ポーズを決める。



俺、そんな事してないけど・・・


そして、スカルピーは焼いて固める前に、

きっちり造形した方がいいらしいですね。



俺、適当に作って、

焼いて固めた後に、削って整形するけど・・・




それに加えてスカルピー。

クレイシェイパーを使用するのは、

ヘラで出来るところまで仕上げてから使用した方がいいし、

エナメルシンナーで表面を整えるのは、最後の最後にしなくちゃいけない。


俺、全然守っていません、その基本。



なんでだろうね〜  性格なのかなぁ〜

子供の頃から先生の教えを聞かないんだよね。

結果だけを見て、自己流でやっちゃうんですよ。
(特に図工とか美術)

意味なく反抗しているわけではなく、教本通りのやり方だと

全然上手くいかない(不器用なもので)。

なので完璧に自己流で作ってます。

そのやり方は、

盛って、焼いて固めて削っての繰り返しで頭を作って、

それを基準に、胴体を適当にくっつけて、

焼いて固めて削って盛っての繰り返し。

バランスを見ながら腕とか脚も同じように作っていく。

しかも使用するのは、オーブン粘土。

え?スカルピーって脆いから、削ったら砕けるんじゃないかって?

そうですね〜 グレイとファームはそうなるねぇ〜

でも、焼く温度によっては、ほどよく硬くて弾力があって、

非常に整形しやすくなるのもあるんですよ。

で、その無茶な方法で、今制作しているのがこちら


RIMG1274.jpg
※エロに走ったわけではありません。多分そのうち、人間じゃなくなる・・・

何を作っているのか、わからないよねぇ〜

元絵を見せたいのですが、ありませんそんなもの。
(参考にしている資料はあるけど)


しっかし、自分の色全開で、感性のみで突っ走ってるなぁ

既存のキャラクターを立体化する場合は、この作成法はマズいのだろうが、

オリジナル作品で自分をアピールするのであれば、

この方法がある意味ベストだと思うがどうだろう?







(* ̄▽ ̄)ノ 人に教えるにはワーストだが・・・☆;:*:;☆
posted by ユズピ at 14:20| Comment(0) | ワンフェス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月16日

自作オイルミストトラップ

いきなりですが、

真空ポンプって、空気を吸い出して真空にするポンプの事ですが、

吸えば当然、吐き出さないといけない訳でしてね。

吸気はまぁいいとして、問題は排気。

空気を吸うんだから、吐き出されるのも空気だろ?

と、簡単な問題ではないのですよ。

自分が購入した真空ポンプは「油回転式」といいまして、

油で各パーツ間の気密を保っていまして、排気するとき空気だけじゃなく

オイルを含んだオイルミストを吐き出しやがる。

これがもう、結婚式のスモークばりに出てくるんですよ。

これを防ぐ「オイルミストトラップ」なる排気口に取り付けるパーツがあるのですが、

これがまたお高い(15000円以上)。

ヤフオクで購入した真空ポンプより高いオイルミストトラップを買う気にはなれないし、

それ以前にこの真空ポンプに取り付くオイルミストトラップが見当たらない。

製造もと(メーカー名:島津)のホームページを探しても見当たらない。



だったら、


自作するしかないじゃないぁ〜





って事で、オイルミストトラップの自作です。


出来のか?


要は、車のオイルキャッチタンクと理屈は一緒だろ?(多分)

(MY S2000には、オイルキャッチタンクを装着済み)


空気とオイルを分離させて、空気だけを排気させればいいはず。


オイルミストはパンチングメタルやメッシュに触れると、油と空気が分離するはずだから、

ダイソーで、コイツを購入。

RIMG1263.jpg

茶こし



で、コイツを直接排気管に被せても、油がダラダラとこぼれ落ちるだけだろうし、

これだけでは心もとない(だからといって、急須はいらない)。


コイツを収納するケースが必要になるわけですよ。

ただし、完全密封の容器だと排気できないからNG

だからといって、ふたが全く無いのもNG


で、いろいろ考えながら、ダイソーを物色。

そしてついに見つけました。


電子レンジで、ご飯を炊く容器。

これなら適度に排気してくれるはず。


そして早々と底の部分を排気管サイズに穴を空け(超音波カッター大活躍)、

真空ポンプに装着。


RIMG1259.jpg

かなり、滑稽な絵づらですが・・・


これの優れているところは、内蓋があるところ

RIMG1260.jpg
ちゃんと、排気用の穴が最初から空いています。




この中蓋を取ると

RIMG1261.jpg

こんにちは、排気管

取り付け箇所からオイルミストが漏れたら面白くないので、

保育ねんどで目止めしてます。


ここに茶こしを被せて

RIMG1264.jpg



元に戻せば出来上がり。


掛かった費用は税込みで210円(粘土は家にあったから含まず)



で、効果の程ですが



完璧ではないけれど、210円以上の効果はあります。

「何だよこの煙は!」レベルから、

「あ〜、まだ少し煙でてるねぇ〜」レベルに移行


しかも、分離したオイルが排気管から内部に戻るから一石二鳥。



最初、換気扇用のフィルターも考えたんですが、

至近距離からオイルミストを浴びると、

すぐに目詰まりを起しそうなので却下。


さらに性能アップを求める場合は、茶こしを追加すればいいのかぁ〜






(* ̄▽ ̄)ノ 今日もダイソー行く?・・・☆;:*:;☆
posted by ユズピ at 11:21| Comment(0) | 真空脱泡機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月10日

追加物資

大量のパスタを茹でるわけでもなく、

ましてや、巨大な水槽を作るわけでもありませんが、

こいつらを購入。

RIMG1252.jpg
デジケーター(寸胴なべ)と、その蓋(透明アクリル厚板)。


これらが、真空脱泡注型機のデジケーター(真空容器)となります。

ちなみに、寸胴なべはアルミ製で、サイズはΦ300o×h280mm(20L)

ちょっと小さいかなぁ〜と、思って購入したんだけど、かなり大きかったです。
(1/4スケールのフィギュアも可能なくらいに)

でもまあ、大は小を兼ねるっていうからね〜

10o前後のイヌネコフィギュアにしか使わないわけじゃないから。
(と、自分に言い聞かす)

気になるお値段は、送料無料で3980円(新品)

お次は、透明アクリル厚板。

まだ養生を外していませんが、これのサイズは350o×350o板厚18o

真空容器の蓋になる部分ですからねぇ〜それなりに強度が必要なわけですよ。

しかもデジケーターの内部を監視する必要もあるので、透明で厚いのが条件。

で、アクリルの厚板にしたんですが、

本当は、20oの厚板を買おうと思っていたんですよ、キリのいいところで。

しかし、この2mmの差でお値段がずいぶんと跳ね上がる。

だったら18oでもいいんじゃないの?

20oが厚板ならば、たかだか2o薄い18oだって厚板だろ?

と、「砂山のパラドックス」に陥りつつ18oを購入

お値段は、送料込みで6400円。
(高いよアクリル! ポリカーボネイトはもっと高いけど)


あと必要なのは、圧力ホースだが、

これは以前、車にオイルキャッチタンクを装着した時の残りがあったので、それを使用。

あと、これも常備してた。

RIMG1251.jpg
シールテープ。

あと、シーリング材(コーキング材)もあったなぁ
(↑うちは、何屋さんだ?)

その他の細かい部品は、品数の少ない田舎の中の田舎のホームセンターで購入。

RIMG1250.jpg
探すのに苦労したぜ(田舎の中の都会のホームセンターは、まだ品数が豊富)

内訳は

・ホースバンド         ×1
・ボールバルブ        ×2
・ホースジョイント       ×1
・中間同径エアチーズ    ×1
・中間同径ニップル     ×1
・中間異径ソケット      ×1
・クッションはさみ込み2m ×1

しめてお値段、4646円


この配管部品を買うのに、30分くらいかかったんですよ。

なぜかと言うと

管用(くだよう)ねじには、平行ねじとテーパーねじがありまして、

ピッチだけで判断しちゃ駄目なわけですよ。

しかも、ボールジョイントなんて、片方が平行ねじで、

もう片方がテーパーねじになってたりして、

そこに取り付けよう思う部品がテーパーなのか並行なのか?

そしたら、バルブはテーパーしかなくて、

平行側にバルブをつけるとジョイントが付かなくなったり


って、


全バリエーション揃えておけよ!


コメリホームセンター!!




しかも、ねじの表示が前JIS表記と現JIS表記がごちゃ混ぜ状態。

プロの配管屋ならいざしらず、俄か素人は大混乱なわけですよ。


逆にこれ、「自作真空脱泡注型用、配管セット」と銘打って、

パッケージにしたら売れるんじゃないのか?


とか考えながら、とりあえずバルブ合体


RIMG1253.jpg

ちなみに、管用ねじの表記ですが、


ねじの種類        前JIS   現JIS
------------------------------------------------------------
管用平行おねじ   | PF  | GAまたはGB
管用平行めねじ   | PF  | G
------------------------------------------------------------
管用テーパーおねじ | PT  | R
管用テーパーめねじ | PT  | Rc
管用平行めねじ   | PS  | Rq
------------------------------------------------------------

※RはRc、Rqとの組合せOK

と、なっているらしい。




さてお次は、なべにドリルで穴を空けて、バルブを組み付けよう




あ!



真空計、買うの忘れてた










(* ̄▽ ̄)ノ 無いと、やっぱり困るのか?・・・☆;:*:;☆
posted by ユズピ at 16:21| Comment(0) | 真空脱泡機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月08日

ポンプ油

ヤフオクで落札した真空ポンプですが、

RIMG1243.jpg

前回のブログにも書きましたが、ポンプ油が付いていない・・・


まぁ要は潤滑油な訳だろ?

サラダオイルはさすがにマズイが、車のエンジンオイルなら大丈夫じゃないの?

丁度、余ったエンジンオイルがあるから、それを使ってしまえ!


と、


おもったのですが、ダメみたいですね、どうやら・・・



なんか、成分が全然違うらしいです、真空ポンプ用の油とは。


なんか、エンジンオイルだと泡立っちゃうみたいですね〜

言われてみるとそうだよなぁ〜

車は真空では使わないし・・・



って事で、専用のオイルを購入しました

RIMG1246.jpg

「タービン油#140」とは書いてありませんが、それと同等のオイルだそうな。


お値段は、804円(+送料525円)


次は、デジケーターとして使用する寸胴鍋だな










(* ̄▽ ̄)ノ このネタで、しばらく引っ張る・・・☆;:*:;☆
posted by ユズピ at 21:28| Comment(0) | 真空脱泡機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月05日

紅丸通信第7回

紅丸の記事、久しぶりだなぁ〜

しかし、よく考えたらワンフェスまで、あと約3ヶ月・・・

申請の結果はまだ出てませんが、

それまで放置しておくわけにもいかないので、

細かいディティールを追加して、サフ吹いてみました。



271.jpg


272.jpg


273.jpg



美少女フィギュアじゃないから、磨く必要ないかなぁ〜

と、思っていたけど、サフ吹くと結構粗さが目立ちやがる。

表面処理は嫌いだが仕方が無い。



薄く溶きパテを塗るか・・・








( ̄▽ ̄)ノ 今月中には完成させたい・・・☆;:*:;☆
posted by ユズピ at 11:18| Comment(0) | ワンフェス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月04日

真空ポンプ落札

真空脱泡注型機への第一歩、

という事で、真空ポンプをヤフオクで購入。
RIMG1243.jpg
【島津 油回転式真空ポンプSHC−100】 説明書付き

スペックはですね
排気速度:100L/min(60Hz)
到達圧力:0.003Torr

まぁ、充分じゃないの?これだけ吸えば。

ぶっちゃけ、真空脱泡に最低限必要な圧力と、排気速度曲線がないと、

いくらデジケーター容積を仮定しても、正直わかんないんだよなぁ〜

なので、先駆者のサイトを見て回って、スペックと結果を見比べて、

排気速度は、100L/min以上

到達圧力は、5kPa以下

必要と仮定しました(デジケーターの容積は、20Lの予定)。




まぁ、本当はどうだかわからんがね


やってみないことには・・・


で、気になるお値段は、

送料・梱包費込みで、13460円也
ちなみに新品の定価は不明(ググってもヒットしなかった。)



さすがにタービン油はついてなかったので、今度はオイルの物色だな。




(* ̄▽ ̄)ノ 粘度は#140とな?・・・☆;:*:;☆
posted by ユズピ at 14:52| Comment(0) | 真空脱泡機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月28日

排気時間について考えてみる

はい

本日も前回と同じく、小難しい話です。

真空ポンプの性能を表す、「排気速度」ですがね、

前回のブログでも書いたとおり

単位は「L/min」で表され、読んで字の如し、

1分間で、何リットル空気(気体)を排気できるかって事なのですがぁ、

ここでクエスチョン。

 排気速度が30L/min、到達圧力が0.13Paの真空ポンプで、
容積30Lの容器から1分間空気を抜いたら容器内部の圧力が0.13Paに達する。

イエスかノーか?






答えは、ノーです。




実際(計算上)には、13分と34秒ほどかかります。



なぜか?  気体は圧力が半分になると体積が2倍になるのですよ。

だから水みたいに、30リットル抜いたら容器の中身が0になるっていう、

単純計算ではいけないようです。

つまり、真空脱泡注型機に使用する真空ポンプを選ぶ場合は、

なんだかんだで、真空に到達する時間を計算する必要があるみたいです。


そうだよなぁ〜

到達圧力に目が奪われがちだが、排気速度とセットで考えて、

必要な減圧状態に達するまでの時間が重要なんだよなぁ〜
(ところで、真空脱泡注型機に最低限必要とされる圧力は何Paなんだ?)

とっとと空気を抜かないと、レジンが固まるし・・・



で、その計算式ですが、

t:排気時間(min)
V:タンク容積(L)
S:ポンプ排気速度(L/min)
P1:初期圧力(Pa) (大気圧の場合は、101325Pa)
P2:最高圧力(Pa)

とした場合、



t=V÷S×2.303×log(P1/P2)



で表されます。

って、対数が含まれてるのか(汗)

まぁいい。エクセルにLOG関数があるから問題なし。


なので、デジケーターの容積を考慮しつつ、

排気時間を計算して真空ポンプを物色するはめになりました。

デジケーターは、内径330mm 深さ330mm 容量28.0L のナベに設定して、
(小さいものを複製するときは、かさ上げすればいいし)





レッツ物色!







(* ̄▽ ̄)ノ これも覚書・・・☆;:*:;☆
posted by ユズピ at 16:57| Comment(0) | 真空脱泡機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月27日

間違っていたら教えて下さい

今更ながら、

って訳でもないのですが、真空脱泡注型機を自作しようと思いましてね。

え?真空脱泡注型機を知らない?

簡単に言えば、複製の精度を高める装置でございます。

で、

まず必要になるのは、真空ポンプ。

空気を抜いて、真空にする機械なのですが、この「真空」って言葉が曲者でしてね。

真空っての、てっきり「空気が全くない状態(真の空)」だと、思っていたのですが、

どうやらそうじゃないらしい。

JISによれば真空とは「大気圧より低い圧力の気体で満たされている特定の空間の状態」

だそうな。

現代の全知全能をかたむけても、「絶対真空」は作れないんだと。

確かに、ありとあらゆる気体分子を取り除くと考えれば、そりゃあ困難だよな。
(でも、大気圧の一億分の一の一億分の一くらいまで空気を減らすことはできるらしい)

つまり、真空ポンプとは、

「大気圧より低い圧力の気体で満たされている空間を作る機械」

と、定義する事ができますな。


さて、その真空ポンプ。

どれがいいのか、いろいろ物色しているのですが、

「排気速度」やら「到達圧力」、「到達真空度」と、

あまり馴染みのない言葉が出てきやがりましてねぇ〜

頭が混乱してきたので、ここらでちょっと、まとめてみたいと思います、自分なりに。

まずは、「排気速度」

単位は「L/min」で表されるのですが、これは読んで字の如し。

1分間で、何リットル空気(気体)を排気できるかって事なので、これはOK。

別に難しくもありません。

次に「到達圧力」と「到達真空度」。

メーカーによって表記が違うのですよ。

でも結局は同じ意味らしいです(だったら、統一しろよ)

まぁこれも先ほどの定義、

「大気圧より低い圧力の気体で満たされている空間を作る機械」

に当てはめれば、その空間をどのくらいの圧力に出来るかって事ですよね。

しかし問題は、その単位。メーカーによって、いろいろ異なります。

ざっと挙げてみると

Pa(パスカル)
kPa(キロパスカル)
MPa(多分、メガパスカル)

キロとメガだから、1000倍、1000倍になっているんでここまではOK。

あと、出てきたのが

Torr(トル)
μ(ミクロン)

トルとかミクロンは初耳だ(ミクロンって、圧力の単位だっけ?)

単位はこんなもんですが、表記がですね〜

プラスであったりマイナスで表記してあったりしやがる。

なんだ?どういう事だ?

空間の中の分子量がマイナスってありえんだろ!(暗黒物質か?)

と思ったのですが、どうやらこれは、大気圧を「0」とした場合の表記らしい(ゲージ圧?)

こうなってくると、性能の比較がややこしい。

正直、単位をそろえてもピンとこない。

なので、それぞれの単位で大気圧(1気圧)を絶対圧で表すと、
(絶対圧:絶対真空を基準に表した圧力)

101325Pa
101.325kPa
0.101325MPa
760Torr
7.61×10(5乗)ミクロン

となる。

上記の値に対して、

真空ポンプの到達圧力(マイナス表記のものは、大気圧をプラスして絶対圧にする)が

大気圧の何パーセントか計算すれば、自分としては理解しやすいし比較も容易

あと、「排気曲線」ってのもあるのですが、これは車のエンジン性能線図みたいなものだろうな。

ここから真空に到達する時間を計算できるけど、計算が面倒だし、

そんな大きな容器を使うわけじゃないから無視(←してもいいのか?)



よし、

自分の中での基準はできたので、再び真空ポンプの物色開始

ちなみに

760〜1Torr             が低真空
1〜10(-3乗)Torr         が中真空
10(-3乗)〜10(-7乗)Torr    が高真空
10(-7乗)〜10(-10乗)Torr   が 超高真空

と、なっているらしい


(* ̄▽ ̄)ノ これは覚書・・・☆;:*:;☆
posted by ユズピ at 17:04| Comment(0) | 真空脱泡機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久しぶりに

お久しぶりです。



なんかねぇ〜




ブログに飽きてきちゃって・・・




完全に放置しておりました。





そして、久しぶりにガンプラ。



DSC_0313.jpg

そして、何となくスパイクの先端を改修。




まぁ、何というか息抜きですよ、息抜き。

ん?


そういえば一昔前は、ガンプラの息抜きにネコを作っていたのに、

今はガンプラが息抜きになってるなぁ〜



ガレージキットとして販売するとなると、息抜きとか言ってらんないからね。



DSC_0307.jpg

これで完成度50%だから、まだ先は長いぜ



(* ̄▽ ̄)ノ 息を抜こう・・・☆;:*:;☆
posted by ユズピ at 00:27| Comment(0) | グフカスタム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月12日

季節はずれの話

iPhone4sって、どうなんですかねぇ〜

今、iPhone4を使ってるけど、処理速度が遅いのは

プロセッサのせいではなく、周波数だよなぁ〜、きっと。

黄金周波数帯をゲット出来ることを、心から願ってるぜソフトバンク。

さて、

そのiPhoneのアプリに、「意味がわかると怖い話」っていうのがあるんですが、

それにちなんで、私も怖い話を一発。

まさに季節はずれも甚だしい、「空気読めよ」、「季節を感じろよ」

と、言われそうですが、まぁ待て。

とりあえず、私が昔聞いた話を紹介しましょう。


これは、小学4年生の少女(仮にA子さんとしよう)に起こった出来事です。


怖い話ですぅ〜
posted by ユズピ at 14:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。