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ユズピの造形日記

2011年02月28日

パラノーマルな笑い

超常現象って信じます?

まだ、誰にも話した事がないのですが、先月に東京のホテルに妻と2人で泊まった時の事。

その日は日本海側が大雪であったり、新幹線にシステムトラブルが起きたりと大変な週末だったのですが、

何とか東京へは時間通りに到着。

用事を済ませ、その後は終電まで飲み歩きまして、ホテルに着いたのが12時過ぎ。

遅めのチェックインを済ませて部屋に入りました。

いつもならホテルガイドみたいなものを読んで、非常口をチェックしたり、

冗談半分で部屋に飾られている絵の裏に、護符が貼ってないか確認したりするのですが、

その日はもの凄く眠くて、シャワーも浴びずそのまま寝てしまいました。


異変を感じたのは午前4時ごろ。

何だか嫌な夢(覚えてませんが)を見て、目が覚めたその時、

壁の向こうから


「フフフ・・・ フフフ・・・」


と、女性の笑い声が聞こえる。


まだ寝ぼけた状態だったので、空耳だろうと思い、気にしなかったのですが、

その笑い声がどんどん大きくなる



「フフフ・・・ フフフ・・・」


声が聞こえてくるのは壁の向こう側。そこにあるのはユニットバス。


妻は・・・



隣のベッドで眠っている。




これはただ事じゃない



そう考えると急に怖くなりましてね、寝ている妻を起こそうかと思いましたが、

それはそれで、トイレに一人で行けない子供のようで情けない。
(というか、まさにそのトイレから、笑い声がするのですが)


とにかく落ち着け。敵(?)に意識を集中させろ


呼吸を止めて全神経を部屋全体に張り巡らせる。


・・・


笑い声が、止まった。


きっと、何かの音がそう聞こえたのだろと思い(思う事にして)、一息ついた瞬間



「フフフ・・・ フフフ・・・」



再び女性の笑い声



ここまで来ると、恐怖が怒りにシフト。



興奮してきて鼻息が荒くなってきたところ、さらに笑い声が





「フフフ・・・ フフフ・・・」





もうハッキリと聞こえる。しかも壁の向こうのユニットバスからではなく、俺のすぐ傍から・・・



しかもその笑い声が、俺の呼吸と呼応している・・・




あれ? もしかして








俺の鼻息?





鼻をかんだら笑い声が止まりました。



寒かったからね〜東京。 鼻が中途半端に詰まっていたみたい。




しかし、ホント〜に




妻を起こさなくてよかったよ



いろいろな意味で・・・




さて、



パラノーマル・アクティビティには遭遇したことありませんので、語る事はできないのですが、

口にした言葉や感情は具現化する。この事は経験上、理解しております。


まれに自分の作品を卑下する人っていますよね。


「ゴミみたいな作品」・「泥人形みたいなフィギュア」と表現する人。


本人は謙遜してるつもりなのでしょうが、そんなこと言ってるとそんな作品しか作れなくなるよ。


だから、自分の作品を悪く言ってはいけないのですよ。

今現在、制作しているワンフェス用の原型も悪く言ってはいけない。

いけないのはわかっているけど、恐らくこれは、誰の目から見ても





RIMG0712.jpg




泥人形です


色がとくに・・・





ぶっちゃけこの状態だと、何のキャラを作っているのか全然わからないね〜
(太ももと腰周りを彫りこんだ以外は。ザックリと粘土を盛っただけだから)




しかし、早く焼きたいです。

乾燥してクラックが入ったトラウマがあるので・・・




(* ̄▽ ̄)ノ一応ラップはしてあるのだが・・・☆;:*:;☆
posted by ユズピ at 10:36| Comment(0) | ワンフェス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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