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ユズピの造形日記

2010年10月18日

目途

先週末の2日間、アウトドアな生活をした反動か、今週末は超インドア生活(しかも不規則)。

2日間、完全に家に引き篭もって、粘土こねてました。

正確には、粘土状のポリ塩化ビニールですがね(環境ホルモンの塊とも言う)


〆切まであと23日になっちゃったなぁ〜 キャノンコンペ。

奇をてらって、キャノン砲と融合したクリーチャーでエントリーしたけど、

実際にこれ、どうなんだろう?

過去これと同じ物(EATER火途馬)を作った人がいないかと思って、

ネットで検索かけても見つからないんだよなぁ〜
(主役の紅丸を作った人はいたけど)

もしかして、俺が史上初?(←超大げさ)



と、ウダウダ考えてモヤモヤした頭をスッキリさせる為に、息抜きも兼ねてケーブルTVの

クリーチャー系映画を視聴。


まず最初に見たのが、「ザ・フライ」

何? 揚げ物は太るだと?

そのフライじゃなくて、ハエですよ蝿。

「ハエ男の恐怖」(1958年)のリメイク版「ザ・フライ」(1986年)です。
(もう既に2回以上、観てるんですがね)

ストーリーは、瞬間移動装置の実験中に一匹のハエが紛れ込んでしまい、

ハエと人間が融合しちゃう話なんですがね。

「ザ・フライ」の見所は、やっぱりハエと人間が遺伝子レベル融合したクリーチャー

「ブランドル・フライ」ですかね(ブランドルは科学者の名前)

映画が公開されたとき、このフィギュア欲しかったんだよなぁ〜
(お小遣いが足りなくて買えなかった)


但し、ストーリー的には、化学者が上半身を潰された死体で発見され、

容疑者の妻がその真相を語り出すところから始まる「ハエ男の恐怖」の方が好みですね。
(クリーチャーは、ハエの頭の被り物をした白衣のおっさんでしたが・・・)

最後に出てくる、人間の顔をしたハエの方が怖かったぜ



次に観たのが、「ディセント」

簡単にストーリーを説明すると、

冒険旅行中、地下洞窟に閉じ込められた女性6人が地底人(多分)に襲われる話です。
(それ以上でもそれ以下でもない、簡単なストーリー)

チリの落盤事故の映画化の話もあるみたいですが、その際はぜひ、

この「ディセント」を参考にしてもらいたい(絶対にしないと思うが)。

で、

出てくるクリーチャーはもちろん地底人(多分)。

音だけに反応して(目が見えない)、人や動物を襲って食い殺すんですがね〜

なんていうかコイツら、動きは素早いんですが、



弱いです。女性に簡単に首の骨を折られるし・・・

戦闘力は野犬程度ですね、どう高く見積もっても。

ただし、数が多いから、厄介といえば厄介だなぁ〜


とまぁ、映画を観ながら進めた

「EATER火途馬(ゲラルド・ハリマン)トム・ガンバージョン」ですが、

(だんだん名前が長くなる)

何とか形は出来上がり、後は詳細な部分の作り込みとなりました。



では、ここらで一度、記念撮影を


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う〜ん・・・


構図がイマイチだな。






(* ̄▽ ̄)ノ 技術的な事、書いてないね全然・・・☆;:*:;☆


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posted by ユズピ at 10:38| Comment(0) | キャノンコンペ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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