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ユズピの造形日記

2010年09月01日

天狗

子供の頃の話ですが


お祭りの時、お年寄りに

「そんな事してると、バチがあたるぞ」

と注意され、

「当てれるもんなら当てて見やがれ、クソジジイ」

と言い返したら、太鼓の「バチ」を投げつけられたユズピです。
(何とかよけたけど)



そういえば天狗に向かって、

「あの中には大概、クソジジイが入ってるんだよ」

と言って、100メートルくらい追いかけられた事もあったなぁ〜(遠い目)


今思うとクソガキだったな、俺・・・



でもね、その天狗ムカつくんですよ。

親と同伴している子供は、手にしている薙刀(?)で頭を撫でるけど、
(撫でられると利口になるらしい)

その場に親がいない子供は薙刀で頭を小突くんですよ。
(悪い子は小突かれる)

全然、悪い事してないのにですよ。酷くないですか?
(俺も最初はいい子だったのよ)


そんなあるお祭りの日、

天狗が親子連れに囲まれてまして、案の定

親同伴の子供の頭だけ撫でているわけですよ。

ちなみに私は、悪ガキ軍団と遠くから見学。
(だって親と同伴じゃないし、近づいたら薙刀で思いっきり殴られそうだし)




すると天狗、お面のせいで周りよく見えなかったのか、ヤクザの様な親父ときている


男の子の頭を薙刀でポカリ!


子供、号泣。その瞬間、




「おいゴラァ、俺の息子に何しとんじゃぁ〜」



ヤクザの様な親父、大激怒!

天狗はもう、顔が真っ青ですよ(お面は赤のままですが)

そして、ひたすら謝る天狗(なかなか見れないですよ、頭を下げる天狗って)。




で、ひと段落した後に、天狗のところに行きましてね。

案の定、天狗が近づいて来るわけですよ、殺気を漂わせて(やはり、俺の顔を覚えていたか)。

そして、薙刀を振りかざした瞬間、大声で



「おと〜さ〜ん」


と、叫ぶ俺。

一瞬、動きが止まる天狗。


そして天狗、私の頭を撫でてくれました。




ありがとう、天狗。


おかげで、利口になれました。





違う意味で・・・





(* ̄▽ ̄)ノ お年寄りは大切に・・・☆;:*:;☆


posted by ゆずぴ at 15:14| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ユズピはおりこうさんだねぇ・・・・。
意味不明・・・・・。
Posted by ひろ at 2010年09月01日 22:51
<ひろちん>
そうでしょ〜
僕、お利口さんでしょ〜
権力を見ると逆らいたくなるのは、子供の頃から変わらんけど・・・
Posted by ユズピ at 2010年09月01日 23:58
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