「わんこ」や「ニャンコ」など、かわいい小物をお探しの方はこちら

ユズピの造形日記

2010年07月08日

慎重な選択




ネタがない



(だったらブログ、書かなきゃいいだけなんだけど)



ホント、塗装中ってプラモネタにならないですよね(しかもベタ塗りは)




仕方がないので、後輩の話でも・・・



高校生の頃、空手道場に非常に性(たち)が悪い後輩がいましてね。


その後輩、もともと空気が読めないところがあったのですが、実力を付け黒帯になる頃には、

人を小ばかにする様になりまして。

しかも練習中、自分の実力を誇示するかのように必要以上に相手を痛めつける。

それを見かねた先輩が注意しても、口答えばかりで全然いう事を聞かない。

しまいに先輩に対して「先輩、あまり強くないですよね」と、暴言を吐くまでに増長。

確かにその後輩、師範に「十数年に一人の逸材」と言わせる程の実力を持っていまして、

なんというか、まさに「ガンダムSEED DESTINY」の「シン・アスカ」状態ですよ。
(きっとガンダム好きには、この方が伝わりやすいな)





そしてあくる日、

そんなシン・アスカ君に対し、とうとう数人の過激派がブチ切れて、

道場の裏に呼び出してボッコボコにする事件が発生。



さすがにこれはヤバイ事態ですよね。だって皆、空手やってるわけですから、

手や足は凶器と言っても過言ではない。


でもね、さすがと言うか彼ら、腐っても空手家なわけでして、

拳(こぶし)は一切使わなかったらしいんですよ。


なにを使ったかと言うと、







金属バット・・・







そっちの方が、よっぽど凶器黒ハート




当然その事件は師範の耳に入り、全員横一列に師範の前に正座ですよ。

そして、師範の口から出た最初の一言







お前らの気持ちは、よ〜くわかる






師範よ、そこを理解したらマズイのではないか?





まぁ、シン・アスカ君の素行の悪さもあったので

「喧嘩両成敗でお咎めなし」って事になったのですが(金属バットで殴っているけど)、

そのシン・アスカ君の練習相手というか指導を、私がする事になりましてね。
(一連の騒動には参加していなかったという事で)

みんなから袋叩きにされたから、少しはおとなしくなったかと思いきや、

もともと空気が読めないだけあってシン・アスカ君、全然変わらず。




でもね、私が指導するに従い、暴言を吐かなくなったんですよ。

私、凄くないですか?

そのかわり、指導する度に彼、




鼻血を流すようになったのですが、





どうして?





※わが子に空手を習わせようと思っている父兄の皆様、道場は慎重に選択しましょう。




(* ̄▽ ̄)ノ 私なりに、やさしく教えてたのに・・・☆;:*:;☆


posted by ゆずぴ at 13:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。