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ユズピの造形日記

2010年05月27日

バールを持ったおっさんの話



な〜んか去年の4月13日にブログで、

「バールを持ったおっさんの話は後日」とかって書いたのを

思い出しまして・・・

本日は、その話です。

(来週には、ちゃんとプラモの記事書きます)



うちは2世帯住宅なので、

洗濯機を2階のベランダにも設置してありまして、

1階の住人(両親)から、「洗濯機の排水が漏れてくる」と

クレームが付いたんですよ。

まぁ、2階の住人としては、何の被害もないんですが、

1階の住人としては、とっとと直して欲しいみたいで、
(当たり前ですな)

配管屋に電話したんですよ(親父が)。



その日の夜、8年ぶりくらいに

友人の○沢から電話がかかってきまして、

唐突に


○沢:「明日お前の家、何時に行けばいい?」



ユズピ:「え? 何のこと?」



○沢:「水漏れの修理の件だよ」



うちの親父が電話した配管屋って、こいつのところか〜
確かに、こいつらに配管してもらったけど、
下手くそなんだよなぁ〜○沢の親父。
もう2度と頼むなって言っておいたのに・・・


などと思いながら、

ユズピ:「で何? お前が来るの?」

○沢:「いや、親父が行くんだけど」




だったら何故、



お前が電話してくる?





しかも、俺に・・・



で結局、お互いの息子2人で、互いに親父を傍らに置き、

伝言ゲームの様に電話で打ち合わせ開始。
(○沢よ、お前の親父は自閉症か?)



で翌日、問題の○沢の親父が来ましてね。

ろくに挨拶もせず、ズカズカと2階の部屋に入ってくる訳ですよ。
(部屋にいた妻、びっくり)

そして、干してある洗濯物も気に留めず、洗濯機を引きずって
動かそうとする、○沢のバカ親父。




ちょっと待て!




まずは現状の確認だろ?



今再現するから、



外へ出てじっとしてろ!





(友人の親父である事を忘れ、本気で怒鳴る俺)




その後、○沢の親父、

訳のわからん理屈をこね始めたのですが

「とにかく、直せ!」

の一言で、色々と試してみるも上手くいかず、息子に電話。


そして電話口で、その息子にも怒られる○沢の親父。



で結局



どうも洗濯機の排水パイプと

ベランダの床に開けた排水口の接続部分から

漏れ出しているのではないかという事で、

床部分の配水管を外す事に。


こちらとしては、床にキズとか付けたくないので、

車の「内装はがし」(マイナスドライバーみたいの)で

配管の額の部分を外そうとしたんですよ(俺が)。

すると、○沢の親父

「それだと無理だろ」

とか言いながら、フラっといなくなりまして、


でも、そんなの無視ですよ。

もう、ここまで来たら自分でやった方がマシ。

バカが無理と言った割には簡単に外れまして、

確認したのですが特に異常なし。

その時、背後に気配を感じて、振り返ると

いつのまにやら○沢の親父が戻ってきてまして、


そしてその手には、巨大なバールが・・・





お前まさか、




それで床を剥がすつもりだったのか?




(もう、頭の中に「敬語」という概念なし)



薄笑いを浮かべ、無言でその場を立ち去るバカ親父。



もう、その日はとっとと帰ってもらいました。
(もちろん、お金は払ってません)


その日というか、もう2度と呼びませんが・・・


(結局、水漏れは自力で修理しました。)




しかし○沢の親父、どうにかならんもんかね〜

ちなみに息子である友人の○沢本人も下手くそです。
(まぁこいつは、それ以上に性格に難があるのだが)


そして思い出した事。

いま仕事している、この会社のまさにこの建屋。

配管工事を行ったのは○沢親子です。







(* ̄▽ ̄)ノ 水漏れの日は近い・・・☆;:*:;☆
posted by ユズピ at 17:33| Comment(2) | プラモその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Hey、yuzu-pi!
無事に仕事中ですか?
東京お疲れ。
奢ったつもりが奢られてて誠にすいまめん・・・(超下目)次回倍返しね!

配管屋親子、よく商売になってますね。その辺の人たちみんなやさしいのか!?

だいぶ↓記事の、小学校時代作成の皿がナイス過ぎて仕事中に鼻血ヴーですた←仕事すろ。
小学生男子の頭の中って感じで、おかん安心・・・やっぱあんなんなってんだ・・・どうりで・・・。
じゃ、BOWはあれはあれでいいのね(嬉涙)
Posted by ヴー at 2010年06月01日 11:46
<ヴーさん>
お世話になりました(ぴろさんにも)。

ランチの件、気にしなくていいですよ(面白ネタになると思って、わかっていて黙ってましたので)。


このお配管屋、大企業の孫請けやってたから、なんとかなってるんですよ。でもその大企業、富山県から撤退したので、配管屋は今後、衰退していくね、きっと。


お皿、ウケてもらえましたか・・・
小学生の男子の頭の中はあんなもんですよ。
BOWもきっと、私みたいに「ガンッダァ〜ム」と叫ぶ、立派な大人になる事でしょう。
Posted by ユズピ at 2010年06月01日 14:35
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