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ユズピの造形日記

2010年05月17日

実験中

在庫がね、

もう大変な事になってきてまして・・・

改修プランのない衝動買いキットは、とっと仕上げたい訳ですよ。

だからといって、雑に仕上げば

部屋には飾れない(飾りたくない)、

オクに出品できない(出品しても落札されない)、

不良在庫になるわけですよ。


さて、どうするべきか・・・



「簡単フィニッシュ」も考えたのですが、



あれはなぁ〜


全然、簡単じゃないんだよな〜

手間の割りには、パッとしないし・・・



と、言うことで

結局、通常通り塗装はするけど、

必要最小限の処理に絞り込む事に決定。
(塗装は最高のディティールアップなので、その他の改修はオミット)


まずは、表面処理。

たとえ2000番までペーパー掛けて、コンパウンドで磨いて

ピッカピカのツルツルに仕上げた作品でも、

電子顕微鏡で見ると、きっとガッタガタなんですよね。
(電子顕微鏡でなんか、見る奴なんていませんが)

つまり、物理的にフラットになっていなくても、

見た目がそうならいいんですよ。



ヒケなんて、




光が反射しないとわかんないから、




艶消しで仕上げればいいんですよ






わたし今、暴言をはきました






とはいえ、多少はヤスった方がいいので、

ゲート処理のついでに表面をスポンジヤスリで撫でておきます。
(ヤスリボールも使ったりして・・・)

C面は、3ミリタガネで撫でてやれば、ピシっとします(一応)。


これにて、表面処理終了



洗浄して、



次はサフ。

今回はピンクのガンダムなので、ホワイトサフを使用。

缶スプレーでプシュっと一吹き。
(いつもはブラシで吹いているので、ここでかなりの時短)


塗装は通常通り。

ここは特に時短するところないからな〜
しいてあげれば、ブラシのカップで直接調色するくらいか・・・




スミ入れはシャープペン(0.3ミリ)。
細かい塗り分けは、エナメル塗料筆塗り。



デカールも通常通りだな。
(マークセッターをやたらと使いますが)


で、最後に仕上げですが、

デカール部分にクリアーを吹いて、

乾燥後、その部分をサンディングスティック(1200番)で

軽くヤスってから、ラッカー系の艶消しトップコート(缶)を全体に吹く。



これで完成ですが、どうだろ?



厳しい人には怒られそうですが、論より証拠。


上半身を仕上げてみた

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「丁寧に表面処理しました」と謳っている作品と比較しても、遜色ないでしょ?(デカールもシルバリングしてないし)





今回は「小ロット化」という事で、ブロック単位で仕上げています。
(塗装や洗浄、デカールの乾燥時間を利用して、他ブロックを作業)


現在は脚部の乾燥を待ちつつ、腰部を塗装中。

これなら理論上、乾燥時間をゼロとして処理できるから、

結構なリードタイム短縮になると考えているんだけどね。



もうちょっと改良の余地がありますが、

纏まったらマニュアル化してHPに載っけよう。
(他の人にはあまり、参考にならないと思うけど)



だったら何故、HPに載せるのか?


それは、


自分の人生に足跡を残す為に・・・




(* ̄▽ ̄)ノ 寂しい・・・☆;:*:;☆


posted by ユズピ at 12:00| Comment(0) | インフィニットジャスティス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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