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ユズピの造形日記

2009年12月15日

チタンフィニッシュ

みんな〜

これ、覚えてる?
a008.jpg
ミラーシルバー








こいつを下地にして
RIMG1272.jpg
こんな感じ






さらに、クリアーを吹き付けて
RIMG1319.jpg
こんな感じ





に、






ユニコーンを仕上げようと思いましてね。
(チタンフィニッシュ風に)




そこで、ミラーシルバーについて、おさらい。
(ユズピの実験データより)
・希釈には、ピュアシンナーが使えます。
・下地のウレタンクリアーは必須ではないが、
 キッチリ磨いておきましょう。
・極力薄く、何度も塗り重ねる。
 (でないと、金属粒子が粉をふいた様になります)


とまぁ、こんな感じか。

では、作業開始。

ピュアシンナーでの希釈濃度、ヨシ!
(一応、指差呼称)

ミラーシルバー噴射!
(今回はサフレス)



ここで一句


シルバーで


自己主張する


ヘアライン



なぜだ?

俺はキッチリ1200番まで表面処理したはず。

それに目視で確認したのに、なぜ今まで気付かなかった?



「それはね、ユニコーンが純白だから・・・」(神の声)



誤算



くっそー

こいつ真っ白だから、テカってツルツルに見えるんだよな〜


でもまぁいい。

金属加工した感じで、いい表現になっているじゃないか。
(ここで当初の目的をロスト)


続いてクリアーホワイト(クリアーとホワイトを混ぜたもの)を吹くのだが、急に調色するのが面倒になって、ホワイトのみ吹きつけ。

だって、ホワイトって隠ぺい力弱いからさ〜
いい感じに透けると思ってね。


結果、普通にサフの上からホワイトを塗った感じになりました。
しかも、ヘアライン付き。
さらに、ミラーシルバー使った意味なし。


そうだな〜


この表現は一言で表すと、



失敗



って事になりますな。

やり直しか?
でもな〜
せっかく頑張ったし・・・
でも色を剥いだ方が早いのかなぁ



ここで、さらに一句


どうしよう


悩んだ結果の


泡ハイター



RIMG2201.jpg
♪いい湯だな〜




ハイターいいね〜
ガンガン塗料が落ちるし、
水洗い出来るし。


漬け置きの奴はもっと強力
(原液のまま使用)


ごらんの通り。
RIMG2202.jpg
しつこい汚れの奴らのみ、居残ってます。
(真っ白になったパーツは、引き上げ済み)


しかし、結局ミラーシルバーを無駄にしただけか・・・



まだ、しつこい汚れが残っているから、

もう半日ほど漬けておこうかな。
(プラ、溶ける心配ないし)


あれ?

溶けないけど、

もしかして劣化する?



よい子のみんな、
結果が判るまで、マネしちゃダメよ。



〔†〕 m( ̄0  ̄〃)オオ!カミヨ!! よい結果を・・・☆;:*:;☆







posted by ユズピ at 12:00| Comment(0) | HG RX−0 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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