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ユズピの造形日記

2009年01月06日

よちださんちの事情

「よちださん」はサラリーマン。

亡くなったお爺さんが遺してくれた豪邸に、
家族(妻、息子2人、お婆ちゃん)と、お手伝いさん、
計6人で暮らしています。


しかし、この不景気な世の中、
収入は減り、生活は苦しくなるばかり・・・
このままでは、豪邸を手放す事態になりかねません。

よちださんは考えました。
「豪邸(会社)と家族(社員)を守らなければならない」

そしてよちださん、
お手伝いさん(派遣)に辞めてもらいます(派遣切り)。


それでも生活は楽になりません。


よちださんは考えます。
「お婆ちゃん(嘱託社員)は充分長生き(定年)したし、
そろそろ天国へ旅立ってもらおうか・・・」
(契約打切り)



よちださん、アンタ鬼だ




生前葬(退職金)を済ませていたお婆ちゃんは、
静かに天国へと旅立っていきました(合掌)。


よちださんは自分に言い聞かせます。
「残りの家族を守る為」だと・・・


しかし、安心したのも束の間、
よちだ家の過去の過ち(談合)がばれて、
罰金(制裁金)を払わされてしまいます。


よちださん、自分の事を棚に上げ大激怒!
全責任を妻(副社長)に押し付け、
離縁状(懲戒解雇)を叩きつけます。

とうとう豪邸に残るのは、
よちださんと2人の子供だけになってしまいました。

よちださん、2人の子供を呼び寄せ、涙ながらに語ります。
「お父さんは何があっても、お前たちを守るからな」


数日後、次男が家に帰ると自分の部屋がありません(工場閉鎖)。


どうやら よちださん、
次男の為に別の部屋(新工場)を用意した様です。


しかし、その部屋は非常に遠くにあり(転居を伴なう場所)、
車を運転できない次男(転居を伴なう転勤の出来ない社員)は、
その部屋で生活する事が出来ません。


仕方なく、次男は家を離れる事にしました。
(社員の希望退職)


こうして よちださんは、豪邸を守り抜きました。


もう よちださんには、1人の息子しか残っていません。


不況はまだまだ続きます。
この後、よちださんの給料(売上高)が下がった時、
よちださんは、どうするのでしょうか?





不況なのはわかるけど・・・




ちったぁ


売上を伸ばす事を


考えんかい


バカ社長





(* ̄▽ ̄)ノ 頼むよ、よちだくん・・・☆;:*:;☆
posted by ユズピ at 16:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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