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ユズピの造形日記

2011年11月27日

音沙汰

あっちこっちのブログを見てたら、もうWF2012冬の

版権申請の結果が出てるところがあるみたいですね。


いいなぁ〜

こっちは全然、音沙汰なしなんだよなぁ〜
(毎日チェックするの疲れた・・・)


造形は慣れてるけど、複製は慣れてないから、とっとと結果を聞いて、

複製作業にとりかかりたいのになぁ〜



と、いいつつ未だに表面処理中。
002.jpg
※行き倒れている人は、無視との事・・・






(* ̄▽ ̄)ノ そして、早く返事くれ!エンターブレイン・・・☆;:*:;☆
posted by ユズピ at 04:10| Comment(0) | ワンフェス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月22日

急遽、ここで報告

「かわいいものは、アメブロで紹介」

と、

決めていたのに・・・



アメブロ、メンテ中だとぉ〜




メンテばっかりやってないか?アメブロ

あれ? Seesaaってメンテしてるのか?



まぁいいや



まぁそんな訳でしてね、

アメブロ「わんことニャンコの手作り箸置き」で制作記事を書いてましたが、

Seesaaの方もネタが枯渇していますので、こちらで現状報告


キックボーニャンですが、


RIMG1280.jpg
昨日までは、こんな感じでしたが


本日

キックボードの調整が終了し、

リアにフェンダーが付きました。


RIMG1282.jpg

キックボードにニャンコが乗っているから、キックボーニャン・・・


あとは、ボルトとか調整ハンドルとか付ければ完成ですな。


一応これ、WF2012冬に出品して販売する予定





(* ̄▽ ̄)ノ そして、紅丸が版権通る様に祈る・・・☆;:*:;☆
posted by ユズピ at 02:33| Comment(0) | ワンフェス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月18日

セオリー

教科書(教本)によると、

フィギュアを作る時はまず最初に

簡単でもいいから、ラフスケッチを描いた方がいいらしいですね。


俺、描いてないけど・・・


そして、頭、胴体、腕、足 みたいな感じで

芯になるパーツをまず作らないといけない。



俺、作ってないけど・・・


そしてそれらのパーツを針金で繋いで、ポーズを決める。



俺、そんな事してないけど・・・


そして、スカルピーは焼いて固める前に、

きっちり造形した方がいいらしいですね。



俺、適当に作って、

焼いて固めた後に、削って整形するけど・・・




それに加えてスカルピー。

クレイシェイパーを使用するのは、

ヘラで出来るところまで仕上げてから使用した方がいいし、

エナメルシンナーで表面を整えるのは、最後の最後にしなくちゃいけない。


俺、全然守っていません、その基本。



なんでだろうね〜  性格なのかなぁ〜

子供の頃から先生の教えを聞かないんだよね。

結果だけを見て、自己流でやっちゃうんですよ。
(特に図工とか美術)

意味なく反抗しているわけではなく、教本通りのやり方だと

全然上手くいかない(不器用なもので)。

なので完璧に自己流で作ってます。

そのやり方は、

盛って、焼いて固めて削っての繰り返しで頭を作って、

それを基準に、胴体を適当にくっつけて、

焼いて固めて削って盛っての繰り返し。

バランスを見ながら腕とか脚も同じように作っていく。

しかも使用するのは、オーブン粘土。

え?スカルピーって脆いから、削ったら砕けるんじゃないかって?

そうですね〜 グレイとファームはそうなるねぇ〜

でも、焼く温度によっては、ほどよく硬くて弾力があって、

非常に整形しやすくなるのもあるんですよ。

で、その無茶な方法で、今制作しているのがこちら


RIMG1274.jpg
※エロに走ったわけではありません。多分そのうち、人間じゃなくなる・・・

何を作っているのか、わからないよねぇ〜

元絵を見せたいのですが、ありませんそんなもの。
(参考にしている資料はあるけど)


しっかし、自分の色全開で、感性のみで突っ走ってるなぁ

既存のキャラクターを立体化する場合は、この作成法はマズいのだろうが、

オリジナル作品で自分をアピールするのであれば、

この方法がある意味ベストだと思うがどうだろう?







(* ̄▽ ̄)ノ 人に教えるにはワーストだが・・・☆;:*:;☆
posted by ユズピ at 14:20| Comment(0) | ワンフェス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月16日

自作オイルミストトラップ

いきなりですが、

真空ポンプって、空気を吸い出して真空にするポンプの事ですが、

吸えば当然、吐き出さないといけない訳でしてね。

吸気はまぁいいとして、問題は排気。

空気を吸うんだから、吐き出されるのも空気だろ?

と、簡単な問題ではないのですよ。

自分が購入した真空ポンプは「油回転式」といいまして、

油で各パーツ間の気密を保っていまして、排気するとき空気だけじゃなく

オイルを含んだオイルミストを吐き出しやがる。

これがもう、結婚式のスモークばりに出てくるんですよ。

これを防ぐ「オイルミストトラップ」なる排気口に取り付けるパーツがあるのですが、

これがまたお高い(15000円以上)。

ヤフオクで購入した真空ポンプより高いオイルミストトラップを買う気にはなれないし、

それ以前にこの真空ポンプに取り付くオイルミストトラップが見当たらない。

製造もと(メーカー名:島津)のホームページを探しても見当たらない。



だったら、


自作するしかないじゃないぁ〜





って事で、オイルミストトラップの自作です。


出来のか?


要は、車のオイルキャッチタンクと理屈は一緒だろ?(多分)

(MY S2000には、オイルキャッチタンクを装着済み)


空気とオイルを分離させて、空気だけを排気させればいいはず。


オイルミストはパンチングメタルやメッシュに触れると、油と空気が分離するはずだから、

ダイソーで、コイツを購入。

RIMG1263.jpg

茶こし



で、コイツを直接排気管に被せても、油がダラダラとこぼれ落ちるだけだろうし、

これだけでは心もとない(だからといって、急須はいらない)。


コイツを収納するケースが必要になるわけですよ。

ただし、完全密封の容器だと排気できないからNG

だからといって、ふたが全く無いのもNG


で、いろいろ考えながら、ダイソーを物色。

そしてついに見つけました。


電子レンジで、ご飯を炊く容器。

これなら適度に排気してくれるはず。


そして早々と底の部分を排気管サイズに穴を空け(超音波カッター大活躍)、

真空ポンプに装着。


RIMG1259.jpg

かなり、滑稽な絵づらですが・・・


これの優れているところは、内蓋があるところ

RIMG1260.jpg
ちゃんと、排気用の穴が最初から空いています。




この中蓋を取ると

RIMG1261.jpg

こんにちは、排気管

取り付け箇所からオイルミストが漏れたら面白くないので、

保育ねんどで目止めしてます。


ここに茶こしを被せて

RIMG1264.jpg



元に戻せば出来上がり。


掛かった費用は税込みで210円(粘土は家にあったから含まず)



で、効果の程ですが



完璧ではないけれど、210円以上の効果はあります。

「何だよこの煙は!」レベルから、

「あ〜、まだ少し煙でてるねぇ〜」レベルに移行


しかも、分離したオイルが排気管から内部に戻るから一石二鳥。



最初、換気扇用のフィルターも考えたんですが、

至近距離からオイルミストを浴びると、

すぐに目詰まりを起しそうなので却下。


さらに性能アップを求める場合は、茶こしを追加すればいいのかぁ〜






(* ̄▽ ̄)ノ 今日もダイソー行く?・・・☆;:*:;☆
posted by ユズピ at 11:21| Comment(0) | 真空脱泡機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月10日

追加物資

大量のパスタを茹でるわけでもなく、

ましてや、巨大な水槽を作るわけでもありませんが、

こいつらを購入。

RIMG1252.jpg
デジケーター(寸胴なべ)と、その蓋(透明アクリル厚板)。


これらが、真空脱泡注型機のデジケーター(真空容器)となります。

ちなみに、寸胴なべはアルミ製で、サイズはΦ300o×h280mm(20L)

ちょっと小さいかなぁ〜と、思って購入したんだけど、かなり大きかったです。
(1/4スケールのフィギュアも可能なくらいに)

でもまあ、大は小を兼ねるっていうからね〜

10o前後のイヌネコフィギュアにしか使わないわけじゃないから。
(と、自分に言い聞かす)

気になるお値段は、送料無料で3980円(新品)

お次は、透明アクリル厚板。

まだ養生を外していませんが、これのサイズは350o×350o板厚18o

真空容器の蓋になる部分ですからねぇ〜それなりに強度が必要なわけですよ。

しかもデジケーターの内部を監視する必要もあるので、透明で厚いのが条件。

で、アクリルの厚板にしたんですが、

本当は、20oの厚板を買おうと思っていたんですよ、キリのいいところで。

しかし、この2mmの差でお値段がずいぶんと跳ね上がる。

だったら18oでもいいんじゃないの?

20oが厚板ならば、たかだか2o薄い18oだって厚板だろ?

と、「砂山のパラドックス」に陥りつつ18oを購入

お値段は、送料込みで6400円。
(高いよアクリル! ポリカーボネイトはもっと高いけど)


あと必要なのは、圧力ホースだが、

これは以前、車にオイルキャッチタンクを装着した時の残りがあったので、それを使用。

あと、これも常備してた。

RIMG1251.jpg
シールテープ。

あと、シーリング材(コーキング材)もあったなぁ
(↑うちは、何屋さんだ?)

その他の細かい部品は、品数の少ない田舎の中の田舎のホームセンターで購入。

RIMG1250.jpg
探すのに苦労したぜ(田舎の中の都会のホームセンターは、まだ品数が豊富)

内訳は

・ホースバンド         ×1
・ボールバルブ        ×2
・ホースジョイント       ×1
・中間同径エアチーズ    ×1
・中間同径ニップル     ×1
・中間異径ソケット      ×1
・クッションはさみ込み2m ×1

しめてお値段、4646円


この配管部品を買うのに、30分くらいかかったんですよ。

なぜかと言うと

管用(くだよう)ねじには、平行ねじとテーパーねじがありまして、

ピッチだけで判断しちゃ駄目なわけですよ。

しかも、ボールジョイントなんて、片方が平行ねじで、

もう片方がテーパーねじになってたりして、

そこに取り付けよう思う部品がテーパーなのか並行なのか?

そしたら、バルブはテーパーしかなくて、

平行側にバルブをつけるとジョイントが付かなくなったり


って、


全バリエーション揃えておけよ!


コメリホームセンター!!




しかも、ねじの表示が前JIS表記と現JIS表記がごちゃ混ぜ状態。

プロの配管屋ならいざしらず、俄か素人は大混乱なわけですよ。


逆にこれ、「自作真空脱泡注型用、配管セット」と銘打って、

パッケージにしたら売れるんじゃないのか?


とか考えながら、とりあえずバルブ合体


RIMG1253.jpg

ちなみに、管用ねじの表記ですが、


ねじの種類        前JIS   現JIS
------------------------------------------------------------
管用平行おねじ   | PF  | GAまたはGB
管用平行めねじ   | PF  | G
------------------------------------------------------------
管用テーパーおねじ | PT  | R
管用テーパーめねじ | PT  | Rc
管用平行めねじ   | PS  | Rq
------------------------------------------------------------

※RはRc、Rqとの組合せOK

と、なっているらしい。




さてお次は、なべにドリルで穴を空けて、バルブを組み付けよう




あ!



真空計、買うの忘れてた










(* ̄▽ ̄)ノ 無いと、やっぱり困るのか?・・・☆;:*:;☆
posted by ユズピ at 16:21| Comment(0) | 真空脱泡機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月08日

ポンプ油

ヤフオクで落札した真空ポンプですが、

RIMG1243.jpg

前回のブログにも書きましたが、ポンプ油が付いていない・・・


まぁ要は潤滑油な訳だろ?

サラダオイルはさすがにマズイが、車のエンジンオイルなら大丈夫じゃないの?

丁度、余ったエンジンオイルがあるから、それを使ってしまえ!


と、


おもったのですが、ダメみたいですね、どうやら・・・



なんか、成分が全然違うらしいです、真空ポンプ用の油とは。


なんか、エンジンオイルだと泡立っちゃうみたいですね〜

言われてみるとそうだよなぁ〜

車は真空では使わないし・・・



って事で、専用のオイルを購入しました

RIMG1246.jpg

「タービン油#140」とは書いてありませんが、それと同等のオイルだそうな。


お値段は、804円(+送料525円)


次は、デジケーターとして使用する寸胴鍋だな










(* ̄▽ ̄)ノ このネタで、しばらく引っ張る・・・☆;:*:;☆
posted by ユズピ at 21:28| Comment(0) | 真空脱泡機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月05日

紅丸通信第7回

紅丸の記事、久しぶりだなぁ〜

しかし、よく考えたらワンフェスまで、あと約3ヶ月・・・

申請の結果はまだ出てませんが、

それまで放置しておくわけにもいかないので、

細かいディティールを追加して、サフ吹いてみました。



271.jpg


272.jpg


273.jpg



美少女フィギュアじゃないから、磨く必要ないかなぁ〜

と、思っていたけど、サフ吹くと結構粗さが目立ちやがる。

表面処理は嫌いだが仕方が無い。



薄く溶きパテを塗るか・・・








( ̄▽ ̄)ノ 今月中には完成させたい・・・☆;:*:;☆
posted by ユズピ at 11:18| Comment(0) | ワンフェス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月04日

真空ポンプ落札

真空脱泡注型機への第一歩、

という事で、真空ポンプをヤフオクで購入。
RIMG1243.jpg
【島津 油回転式真空ポンプSHC−100】 説明書付き

スペックはですね
排気速度:100L/min(60Hz)
到達圧力:0.003Torr

まぁ、充分じゃないの?これだけ吸えば。

ぶっちゃけ、真空脱泡に最低限必要な圧力と、排気速度曲線がないと、

いくらデジケーター容積を仮定しても、正直わかんないんだよなぁ〜

なので、先駆者のサイトを見て回って、スペックと結果を見比べて、

排気速度は、100L/min以上

到達圧力は、5kPa以下

必要と仮定しました(デジケーターの容積は、20Lの予定)。




まぁ、本当はどうだかわからんがね


やってみないことには・・・


で、気になるお値段は、

送料・梱包費込みで、13460円也
ちなみに新品の定価は不明(ググってもヒットしなかった。)



さすがにタービン油はついてなかったので、今度はオイルの物色だな。




(* ̄▽ ̄)ノ 粘度は#140とな?・・・☆;:*:;☆
posted by ユズピ at 14:52| Comment(0) | 真空脱泡機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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